建築のこだわり|八千代緑が丘で歯科をお探しの方

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はぐみの杜デンタルクリニック 建築のこだわり

当院はクリニックの建築にもこだわり、エコ素材を使用し、患者様に優しい環境をご用意しております。

壁に漆喰を使っている

壁に漆喰を使っている エコ素材である漆喰(しっくい)は吸湿・放湿性に優れ、クリニック内の空気を浄化する作用を持っています。待合室やお手洗いの壁等に漆喰を使うことで、患者様にとって優しい空間を実現しております。

当院が漆喰を用いるのには、理由がございます。

漆喰は耐火性、耐久性に優れています。
吸湿、放湿性(調湿機能)にも優れており、 室内の空気をきれいにしてくれる効果があります。

その他、手触の良さ歯科独特のにおいやCO2、ホルムアルデヒドなどを吸収してくれる、防音、遮光性に優れている素材なのです。

使用している柱などの木材はすべて無垢材

壁に漆喰を使っている 使用している木材に関しましては、無垢材として杉、ヒノキなどを多く使っています。天然素材であるため手触りが良く、床も土足可にしていますが、素足でも心地よい質感がございます。

柱には、調湿作用に優れており、強靱かつ蓄熱性が高く、ぬくもりがある、表面が柔らかく肌触りが優しいという特性を持つヒノキを採用しております。

接着剤、塗料を極力使用していない

壁に漆喰を使っている 当院では、シックハウス症候群にも配慮しております。
室内空気の汚染により起きるといわれているシックハウス症候群。

家屋や建物の建築、家具製造などの際に利用される接着剤、塗料などに含まれるホルムアルデヒドなどの有機溶剤、木材を昆虫やシロアリといった生物からの食害から守る防腐剤などから発生する揮発性有機化合物があるといわれています。

当院では、それらを極力使用しないようにする取り組みを行っております。

断熱材としてセルロースファイバーを使用

壁に漆喰を使っている 断熱材として、セルロースファイバーを使用しています。

セルロースファイバーとは、新聞古紙からリサイクル生産される環境配慮型断熱材のことであり、吸放湿性、断熱、遮音効果に優れる素材です。

当院の想い

壁に漆喰を使っている 歯科とは、どうしても行きたくない、痛いところなどのイメージがあることがありますが、そのようなイメージを変え、温かく笑顔あふれる場所にしたいと考えております。

無垢の木材や温かくぬくもりを感じる自然素材にこだわり、少しでも体に害があるものを使用しないことにより、

  • 歯科独特の薬品のにおいを感じさせない空間をつくりたい
  • 建物の外観、内装共に良い意味で歯科医院らしさをなくしたい
  • 心地よい雰囲気で、また来たいと思ってほしい

との思いから、建物、雰囲気を考慮し、こだわりました。

当院では建築面からも、患者様のご健康に寄与させて頂きたいと考えております。